FenderJapan(フェンダージャパン)のTelecaste(テレキャスター)について

Made in Japanの楽器・機材シリーズ

前回はNEO(オヤイデ電気) DCパワーケーブルの事を書きましたが、ここ最近ギターにしてもエフェクターにしても日本製が凄い。

どのタイプでも手の大きさとか腕の筋力にも無理がないし、弦のテンションも安定してるから、身体の負荷を減らしてくれるので弾く事に専念出来る。
エフェクターも、楽器屋でこういう感じの歪みを探してると店員さんに言ったら「320designやSHIGEMORIが良いですよ」と試奏させてくれたのだが、どっちも凄く良いサウンドで驚いたけど、それ以上にこんな凄いのが日本製で存在してたのかとびっくりでした。

というわけで今月からはMade in Japanの楽器たちに関して書いていきたいと思います。
今回はメインで使用してるフェンダージャパンのテレキャスター。
サウンド面でテレキャスターが気になってた時期だったのですが同時に箱ものも探してて、ふと入った楽器屋で「箱ものだとデカいしソリッドだとサウンド的にちょっと痛いから・・・」という話をしたら「ちょうどいいのありますよ!」と持ってきてくれたのがこのテレキャスター。
自分の手にフィットするのはもちろんなんですが設計が面白くて見た目はノーマルなのにFホールじゃないけどソリッドボディーとホローボディーの間の子みたいな作りになっている。

重量を軽くするためではなくてアコースティック感を出すために部分的にくり抜いて蓋をしてる状態なので、普通に歪ませて弾いても ハウリングもなくコードの輪郭が見えやすくてクリーンな感じで、ギター側のボリュームをすこし絞るとアコースティックな感じも出るし、トーンをいじらずボリュームだけでジャジーな甘い感じもすぐ作れるので凄く良いんです。
ギターリストにとって一番重要なのはギターなので、自分の出したい音を瞬間的に出せるギターに出会えるのはとてもラッキーだと思うし、それが日本製というのもうれしい。そんな都合のいいギターは無いかと思ってたけど考えてる事が一緒なんだとなんか面白かった。

<イシバシ楽器より>
「フェンダージャパンFender Japan」という名称で長年愛されてきた日本製のフェンダーギターは、2015年4月の代理店変更に伴いライセンスを失効し惜しくも楽器店から姿を消すこととなりました。しかし嬉しいことに同様スペックを踏襲したメイド・イン・ジャパン(Made in Japan)の国産シリーズが、なんと本家FENDERの新シリーズとして登場しております。それが「フェンダー ジャパン エクスクルーシブ シリーズ(Fender Japan Exclusive series)」です。
ストラトキャスターやテレキャスターのような王道定番モデルはもちろん、ジャズマスター、ジャガー、ムスタングといったブランドを彩る各種モデル、またジャズベース、プレシジョンベース等のエレキベースも様々なバリエーションをそろえているのが嬉しいところです。日本製ならではの精巧なクオリティ、復刻プロダクトには心憎いばかりの細かいデザイン配慮がなされております。これからギターを始めようという初心者の方はもちろん、既に多くのモデルを所有されているヴェテランプレーヤーの方にもご満足いただけるハイクオリティシリーズ。大変お勧めです!

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