Mooer / Preamp Live ムーアー / プリアンプ ライブ|ギタリスト気になる機材の解説

配信ライブを始めたので良い音で届けるには各楽器をミキサーからライン出力させるしかないなと思い、ギターもキャビネットシュミレーター搭載の機材が必要になり試してみたのがMooer / Preamp Live。

●特徴
12種類(3バンク×4チャンネル)の独立したプリアンプチャンネルを搭載
各チャンネルにブースター(プリ/ポスト)を搭載
USB/Bluetooth接続でPC(Mac)、モバイルアプリからエディット可能
シリアル、A/Bモードを搭載したフルプログラムFXLOOP(ON/OFF)可能
XLROUT/OUTPUT各アウトプットはCAB SIM(スピーカーキャビネットシュミレート)を個別にON/OFF可能
ヘッドフォンアウト搭載
TONE CAPTUREによるリアルアンプのサンプリング可能

●使いやすさ
サイズもコンパクトだし各バンクはLEDで色分けされているので視覚的にもわかりやすく
コントロール類もVOL,BASS,MID,TREBLE,GAIN,BOOSTとシンプルなので感覚的に
操作できライブパフォーマンスなどにも良さそうです。

まとめ

サウンドは良いと思うがやはり本物のチューブアンプには勝てないかなというのが正直な感想。
ただ機能性は凄いなと思います。
ファームウェアアップデートされてアンプの種類も102種類に増えてキャビネットシュミレーター30種類、マイク11種類、パワーアンプをONにするとチューブ10種類を選べてバイアスも変えられるのでかなり細かい音作りが出来ます。
ブーストもプリ13種類、ポスト3種類が選択でき、こちらでもGAIN,LEVEL,BASS,MID,TREBLEの設定ができるので音量を上げるのか歪みを足すのかなど決めてから細かく設定出来ます。
HX STOMPのようにエフェクターなどは入ってないですが値段は4万円後半のラインなのでアンプを12種類セット出来てソロもブースト出来ればありだと思いますし、モバイルアプリでエディットできるのはとても便利で細かく設定できるのはもちろんですがよくある本体に搭載されてる小さなディスプレイとかじゃなくiPhoneやiPadで操作するのでとても見やすいのは助かります。
このサイズでこの機能性とサウンド、デジタルアンプの可能性は加速してますね。


<Amazon商品の説明より>
Mooer Preamp Live デジタルプリアンプモデラー ギターエフェクター

Mooer Preamp Liveはライブステージなどで活躍する究極のデジタルプリアンプモデラーとして開発されました。各コントロールはライブパフォーマンスで最適にご使用いただけるよう、操作性を高めて作られています。

Mooerの人気モデル、Micro Preampシリーズをベースとした12種類の独立したプリアンプチャンネルを搭載し、様々なアンプのトーンを即座に出力することができます。

12の各プリアンプにはデュアルポジションブースター、プログラマブルエフェクトループ、チャンネルコントロール、MIDI IN/OUT機能があり、ヘッドフォンアウトを含め、様々なアウトプットを搭載。IRロードのできるキャビネットシミュレートをかけることもできます。

さらに、Mooer TONE CAPTURE技術により、お手持ちのアンプのトーンをキャプチャーし、自分だけのアンプトーンを作ることもできます。

●特徴
・12種類の独立したプリアンプチャンネルと、様々なスイッチングコントロール
・各チャンネルごとにプリ/ポストブースターを搭載
・様々なライブシチュエーションに合わせ、グローバルコントロールをすばやくセットアップ
・ソフトウェアを用いて各アウトプットにIRをロードし、キャビネットシミュレートをかけることが可能
・シリアル、A/Bモードを搭載したフルプログラムエフェクトループで、外部エフェクターを組み合わせ可能 。







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