ギターケーブル/MONSTER CABLE(モンスターケーブル) 音を良くするためにどうしたらいか?それはケーブルにこだわってみるといい!

ギターやエフェクターに使うケーブルに関して、最初はこだわっていませんでした。とにかくエフェクターをたくさん使うのが好きだったので、必然的にエフェクターをつなぐ短いケーブルがいっぱいになる。エフェクターが増えると、100円くらいのケーブルを買ってきては使うという感じで、良くないのは分かっていても、エフェクターを使いたいからイイヤと思っていました。

そうして、足りない帯域を補うために、コンパクトEQをアンプの手前につなぎ、それをまた、つなぐために100円ケーブルが増えるという悪循環。っで、ある日すごいノイズが出たので、これはケーブルが原因かな?と思い、チェックする為に、アンプ直結で弾いてみると、当然ですが音が良くなったのです。

試しにとMONSTER CABLE(モンスターケーブル)別サイトへリンクのSTANDARD(※1)とBASS(※2)の2種類(2本ずつ計4本)を買ってきてつないでみると、これまた音が変わる。良いか悪いかは別として、”ケーブルは音を変えるんだ”と初めて認識しました。その後、必要なエフェクターは何かと考え10個以上使っていたのを、5個くらいに減らし、短いケーブルを全て”EX Pro”(1本1500円)のケーブルに変え、長い方はMONSTER CABLEBASSを2本使って音作りをしました。

すると、今まで出なかった中域の部分がしっかり出て、ギター自体のボリュームのカーブもすんなりと伝わるようになり、かなりしっかりした音になりました。エフェクターの数を減らしたのもありますが、音に透明感が出たという感じかな。アンプ直結が良いのは分かっていても、エフェクターが好きだから使いたい自分としてはケーブルにはこだわるべきだなと痛感しました。今は気分しだいで、アンプ直結にしたり、エフェクターを使うときは、ボリュームペダルを含めて、6個くらいにしています。ケーブル選びで、なぜモンスターケーブルにしたかは”周りの人がイイと言っていたので”っとい結構単純なものなんけど、やっぱりイイですね。

短いケーブルを”EX Pro”にしたのは、その当時モンスターケーブルの短いものが無かったため。今は発売されているので、次回買う時はモンスターケーブルにするつもりです。要するに、値段が高い少しイイものにしてみることをお薦めします。僕の場合は、自分でハンダで作ったりする事はしないんです。リペアとかは、基本的にプロに任せるタイプなんです。

■MONSTER CABLE / モンスターケーブル

1979年カリフォルニア州サウス・サンフランシスコで誕生。開発したのは、当時ミュージシャン兼エンジニアをしていた、創始者のノエル・リー氏。

※ 1)MONSTER Standard 100I
モンスターケーブルのエントリーモデルとしてオールラウンドに対応できる標準的な楽器用ケーブルです。ハイ・ミッドの立ち上がりが良く歯切れの良いサウンドは、埋もれがちなカッティングギター等でもバランスのとれた出音を実現します
・S100-I-12 ¥4,500(3.6m)
[24ゴールドメッキ、1/4'ストレート・モノ・フォーン・プラグ]

※ 2)Performer500IB bass
芯線内部に2本の太いコア線(低域用)を用いることで、低域特性をより向上させています。単に低域を強調するのではなく全周波数帯域を均一に再生できるように芯線内部が構成されており、高いレスポンス特性も兼ね揃えています。ダイナミックレンジの広いベースサウンドに適した輪郭のはっきりしたサウンドが得られます。
・P500-IB-12 ¥6,500(3.6m)
[24ゴールドメッキ、1/4'ストレート・モノ・フォーン・プラグ]

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