マルチエフェクター MOOER ( ムーアー ) / GE300|ギタリスト気になる機材の解説

やっと発売開始されました。マルチエフェクターMooer/GE300。
結構時間かかったなぁという印象ですが、かなり気になっていました。
サウンドクオリティ、充実した機能、使いやすさや、コスパ、何もかも期待が持てます!
  • 以前GE200を試奏した事があって、かなり良い印象だったのですがGE300が出るのは知っていたので待ちに待った感じです。108種類のハイクオリティなノンライナーモデリングプリアンプ
  • 48種類のスピーカーキャビネットモデルに加え、サードパーティのIRを追加可能
  • 164種類のハイクオリティエフェクトを収録:コンプレッサー、ドライバー、ノイズゲート、EQ、モジュレーション、ピッチ、フィルター、ディレイ、リバーブ等
  • 3ボイスポリフォニックシンセ
  • トーンキャプチャー
  • 30秒までのステレオループサンプラー
  • 内部エフェクトの接続順を自由に設定可能
  • PCと接続し、PCからの操作やダイレクトレコーディング可能なUSB端子
    <Amazon商品の説明より>
You Tubeにもサウンドチェックの動画がたくさんアップされ始めてますね。
やはりアンプモデルやスピーカーシュミレーションも豊富で良い音してます!
エフェクターも164種類となんでもあるみたいだし、新シンセエンジンのギターシンセサウンドも面白そう。
そして個人的に気になるのがトーンキャプチャーですね。
これはケンパー的なアンプのサウンドをキャプチャーするだけじゃなくギターのサウンドやエフェクターのキャプチャーも出来るみたいなのでかなり面白そうです。
ストラトなのにレスポールの音が出せたりエレアコの音が出せたり出来るみたいですし、エフェクターのキャプチャーも出来るみたいなので、古いエフェクターなど電源周りが面倒なものはキャプチャーしてメモリーしておけばかなり便利になるし使えるサウンドが増えるのに足下はGE300一台だけみたいな状況になりますね。
ギターのトーンキャプチャーも使えるサウンドだったらギターも一本あれば良いことになるのでスタジオ行くのも楽になるかもしれない!
とても楽しみなマルチエフェクターの登場です!


<Amazon商品の説明より>
Mooer GE300は、108種類のアンプモデル、164種類のエフェクト、43種類のキャビネットシミュレーションを収録。
2048ポイントのフルサイズIRをロードすることもできます。
新たなSYNTH ENGINEにより、特別なピックアップ等を使うこと無く、ギターシンセのサウンドを作ることも可能。
さらに進化したTone Capture機能により、アンプサウンドだけでなくギターのサウンドをキャプチャすることも可能に。また、IRファイルの作成も行えます。
10個のカスタムできるフットスイッチやプログラミングできるステレオエフェクトループ、30分のルーパー、USBオーディオインターフェイスなど多彩な機能を搭載。
SHARC DSPを2つ搭載し、NXPクロスオーバープロセッサで構築されたハイクオリティマルチエフェクターで、直感的なUIにより多彩なサウンドを簡単に作ることができます。

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