VOX ヘッドホン・ギター・アンプ amPlug アンプラグ

ギターに直接差し込んで、すぐにアンプシミュレーション。予想以上の良さに驚きました。

「エレキギターの生音だとなんだかピンとこないなぁ」
夜などに、ふと思いついたギターフレーズを弾いているとよくこう思うことがある。
わざわざPCを立ち上げるのも面倒だし、アンプ出して電源入れてケーブル差して用意しても、夜だから音を大きく出せないし。そんなことがあり、以前から少し気になっていたVOX製のamPlugを買ってみたら、これが最高に便利でした。
amPlugは、ギタージャックに差すだけでOKだから、ケーブル要らずで、簡単にdistortion(ディストーション)サウンドの世界に入って練習ができます。

待ち時間にフレーズの確認

僕の場合、ギター・レコーディングの仕事で、待ち時間にamPlugがあればフレーズの確認をすることができる。しかもAUX INがついているので、例えばiPodなどのヘッドフォンOUTを繋げれば曲を聴きながらリアルタイムにアンプサウンドでギターの練習ができるというのはすばらしいですね!
それにコンパクトで電池式だから持って行くのもラクだし、ギターケースのポケットにサクッと入るのも嬉しいです。

見た目からは想像つかないリアルな音

そして一番ビックリするのが、amPlug本体の見た目からは想像つかないくらいのリアルな音です。これは一番気になる部分でしょう。試してみて良かったら購入したいとこですが、どこに行っても試奏ができなかったので、買ってしまいました。
AC30 (VOX)、Classic Rock(Marshall)、Metal(Boogie)の3種類のアンプタイプがあり、僕はVOXとBoogieの2種類を買ったのですが、クリーンとクランチ系はVOX、リードサウンドはBoogieという使い方をしています。ギターボリュームもイイ感じにカーブしてくれるので、amPlugのゲインをMAXにしておいて、ギター側でゲインコントロールさえすれば問題なし。音はホントに申し分ないです!

<商品紹介―Amazonより>
単体でも充分歪み、チューブアンプとの組み合わせでもその威力を発揮するディストーション『Brown Feather』です。 バイクのエンジン音のようなロックサウンドや、ザクザク刻むメタルサウンドまで、歪みの幅は広く、NarrowとWideという2つのトーンノブによって、様々な音作りが可能です。
この2つのトーンは、その名の通り、Narrow(狭角)とWide(広角)という範囲のトーン調整をするノブで、どちらも調整できる帯域が少し違うので、例えば、Narrowを全開にしてWideをちょっと絞るというような調整も出来ますし、その逆だとまた全く違う音になります。
オペアンプにはOPA2134を使用し、中音域にも張りと艶を持たせました。
厳選したパーツを使用し、抵抗器はREY オーディオ用金属皮膜抵抗器、配線材はBeldenやWestern Electric、Furukawa Electric、ハンダはKesterやFelder、WBTやalmitの物を適所と思われる箇所に使用しております。

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