ミュージシャンが使うDTM機材 MIDIキーボード EDIROL PC-50

シンプルでコンパクトなMIDIキーボード EDIROL by Roland

EDIROL PC-50は、今使っているのが2台目なんです。前のが消耗して音が出ない箇所が出てきてしまったので買い替えようと思ったのですが、同じものを購入しました。気に入っているポイントとしては、「鍵盤の大きさ」「省スペース」「値段」の3つです。

鍵盤の大きさ

まず鍵盤の大きさ。僕はキーボーディスとではないのですが、ミニキーボードはさすがに弾きづらい。標準の鍵盤サイズのEDIROL PC-50はその点使いやすいです。フレーズを打ち込むとき、2~3オクターブは必要になってきたりするのですが、EDIROL PC-50は4オクターブあるので十分です。

省スペース

2つめの省スペースというのは、ツマミ類がない分、奥行きが小さく机の上に置いても邪魔にならない。僕はソフトシンセのツマミ調節はLogic上で行うので、MIDIキーボードは鍵盤があるだけがいいんです。

値段

そして値段。2万円を切っているから手頃だし、USB接続でバスパワーだから、僕の理想とする制作環境「コンピューター完結」のツールの1つとして、とても気に入っています。


<Roland商品の説明>
演奏性を追求した高性能鍵盤採用のコンパクトでシンプルなMIDIキーボード・コントローラー
優れた演奏性を発揮する49鍵高性能鍵盤を採用
12種類のペロシティー・カーブに対応
接続端子をサイド・パネルに配置した省スペース設計
7セグメントLEDとバリュー・エンコーダーを搭載

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