GUITAR / ギター STEINBERGER 他
SONICMANIA 04でプレイして感じたこと
今回はギターについて書きたいと思います。僕にとってギターとは一番表現しやすい楽器だと思っていました。でもこの前ERSKINで”ソニックマニア”に出た時、その日ラストのBrian Setzer/ブライアンセッツァーのLIVEを観て、今までで一番感動しました。他にもいろいろなアーティストが出演していたし、今までにもたくさんのLIVEを観てきたけど、こんなに感動したのは初めてでした。それまでCDすら聞いていなかった人のLIVEなのに、ブライアンセッツァーの楽しそうに弾いている姿を見て(でもとんでもなくテクニックを使っている)ジャンルを超えたひとの存在感に感動し、Gretsch/グレッチというギターの本当の姿を見ました。言葉では伝えづらいのですが、あらためてギターが好きになったのは事実です。それともっと上手くなりたい・もっともっと表現したいと痛感しました。だからやっと、パートナーであるギターについて書けるのだと思います。ちょっとカッコつけすぎ(笑)
使用ギター経歴
今までいろいろなギターを使ってきました。始まりは確か、Fender/フェンダーのストラト(値段は分からないけど多分安い)と小さいアンプを10才の誕生日プレゼントで貰ったのが最初でした。その後、中学に入って友達が持っている無名のテレキャスターや、ストラトやレスポールなどを使いまわしで弾いていて、中3の時にMOON/ムーンのテレキャスターをおじさんから貰い(その時Roland SDE-2500というデジタルディレイも貰った)それを使い続けました。そして、19才の時に自分でSTEINBERGER/スタインバーガーを買い、その後も何十本ものギターを使ってきましたが、やっと落ち着いたのが、バッカス(DEVISER)のストラトです。技術や音への考え方や知識・年齢や音楽の好みなど、いろんな事がちょうどリンクしたのが、このギターと出会った時なのかもしれない。ただオーダーメイドで作ってもらったので、手元に来た時は出来たてで、チューニングが安定せずイライラした時期もありました。でも調整したり、ナットをロールナットに換えたりし、一年くらいするとびっくりするほどチューニングが安定したので、やっぱりギターは年数も大事なんだなぁーと痛感しました。他にもサブギターは何本かありますが、レコーディングもLIVEもメインはこのストラトだけです。アンプやエフェクター・ケーブルなど常に変わっているのに、このギターは換えられないと言うのは、やっぱりある意味、体の一部なのかもしれない。(笑)
--つづく--
OZA.net内の関連ページ、関連する外部サイトなど
- THE BRIAN SETZER ORCHESTRA:
http://www.briansetzer.com/ - GRETSCH /グレッチ:
http://www.gretsch.com/ - Fender/フェンダージャパン:
http://www.fenderjapan.co.jp/ - MOON / ムーン:
http://www.moon-guitar.co.jp/ - STEINBERGER/スタインバーガー
http://www.gibson.com/products/steinberger/(English/販売サイト)
工業デザイナーであったネッド・スタインバーガー(1949年生)が創設。1979年の発表後、数々のデザイン賞を受賞している。現在スタインバーガー氏はデザインの仕事に専念するため会社・ブランドをギブソンに売却。 - バッカス(DEVISER)
http://www.deviser.co.jp/
宅録でメジャーデビューする作戦!
OZAが宅録でもメジャーから発売できる品質の音楽を作るべく!楽曲制作を試み、2008年にメジャーデビュー(ビクターエンタテインメント)を果たしたのが、OZAプロデュース(ギタリスト)の音楽ユニット&[AND](アンド)です。
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