LINE6 RERAY G10S / ストンプボックス型ワイヤレスシステム|ギタリストが使っている機材の解説

今回もワイヤレスの事を書きたいと思います。
地元ライブを控えていたのでステージパフォーマンスを考えた時にケーブルに縛られるのはやっぱり避けたいなと思い、ワイヤレスシステムを導入しました。

結果、凄い良いです!!!

レイテンシーも全く問題ないし、クリーン、クランチ、リードどのサウンドもバッチリ!
良い感じにフィードバックもかかってくるし薄っぺらさも無く、ちゃんと太く艶もある!
そして自由に動ける!これは何十年ぶりに本当楽しかった!

ストンプボックス型なのでエフェクターみたいにペダルボードに組み込めるのも良い!
あとケーブルトーン機能というのが搭載されていて、実際のケーブルの長さによるレスポンスを再現するものらしく結構サウンドは変わるのでエフェクターみたいに使えて面白いです。

それとよく考えられてるなと思ったのが、オーディオ信号が4分以上ない場合に自動でスリープモードになるので、トランスミッターの減りを押さえてくれるのも凄い。
ギターからトランスミッターを引き抜けば瞬時にバイパスされるのでギターを交換する時も便利です。

他にも24bit非圧縮デジタルオーディオ / 2.4GHz 、XLR DI出力も備えているし、フル充電で最長8時間の駆動が可能、伝送範囲 見通し40mなど操作性、デザイン、サウンドクオリティ、コスパどれをとっても最高です!

LINE6 RERAY G10Sの仕様は、公式サイトに下記が掲載されています。
https://line6.jp/products/relay-wireless/g10-g10s.html

 

伝送範囲 見通し40m (使用場所の状況により変動)
バッテリー持続時間 約8時間(リチャージブル・バッテリー内蔵)
周波数スキャン機能
追加トランスミッター対応 ×
複数楽器の切替対応 オート/マニュアルでチャンネル切替え
トランスミッター 接続端子 1/4”オス・アンバランス入力
レシーバー 接続端子 1/4”出力、XLR出力
電源 5VDC-1A(MicroUSB)、9VDC 500mA バレルコネクタ
トランスミッター スリープモード オーディオ信号が4分以上ない場合(自動)、スリープモードでのバッテリー寿命は最長200時間
コントロール類 チャンネル(1-11)選択、オートでチャンネルスキャン及び選択、ケーブルトーン
レイテンシー <2.9ms (RF2 mode)
アンテナ 内蔵アンテナ
周波数特性 10Hz - 20kHz
ダイナミックレンジ 112dB
RFキャリア周波数< 2.4GHz
動作モード RF2
最大同時使用チャンネル数 11(マニュアル)、14(オート)
トランスミッター LEDディスプレイ 電源、ステータス
トランスミッター LCDディスプレイ ×
レシーバー LEDディスプレイ コネクションステータス、トランスミッターのバッテリー残量
レシーバー LCDディスプレイ ×
電源供給 DC-1gパワーサプライ (9VDC)
またまた良い機材と出会いました!


<Amazon商品の説明より>
The Relay G10Sは、ギタリスト/ベーシストがケーブルに縛られることなくステージを縦横無尽に動き回ることを可能にするコンパクトな楽器用のワイヤレス・システムです。高い信頼性を誇るその他のRelayワイヤレス・ファミリー製品と同様に、Relay G10Sのストンプボックス型・レシーバーは堅牢な金属製で、ペダルボードに簡単に組み込むことができ、プラグ&プレイですぐに使い始めることができます。インテリジェントなセットアップ機能により、トランスミッターをレシーバーにセットすると瞬時に最適なシグナルを自動的に検出し、そのチャンネルにロックする仕組みを採用しています。

Relay G10Sはピュアな24bitのサウンド・クオリティを提供し、ドロップアウトや干渉に悩まされることなく、見通し約40mの伝送範囲をカバーします。クリアで視認性の高いRF/バッテリーのステータス表示、そしてアンプやペダルボードに接続する1/4"メイン出力とPAシステムにダイレクト接続できるXLR DI出力の両方を備えています。また楽器のインプット・ジャックにプラグインするだけで使用でき、1回の充電で最長8時間の駆動が可能なコンパクトな仕様の充電式G10Tトランスミッターも同梱されています。







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