地上最強の空間系ペダル Eventide H9(イーブンタイド / エイチナイン) シリーズ

プロギタリストによる機材の解説

ディレイ リバーブ モジュレーション ハーモナイザー全てを備えた空間系の最高峰。即戦力のサウンドを網羅したH9シリーズの3つのラインナップ『H9 MAX』『H9』『H9 Core』ついての感想と解説です。


<商品紹介―Amazonより抜粋>
ハイクオリティストンプボックス、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されたエフェクトアルゴリズムに加え、H9独自のアルゴリズムを使用可能。
全てのアルゴリズムを収録し、さらに今後リリースされるアルゴリズムも全て無料で使用することの出来る、究極のH9です。

H9シリーズの3つのラインナップ『H9 MAX』『H9』『H9 Core』

<H9 MAX>
Eventideのハイクオリティ ストンプボックス TimeFactor,Space, ModFactor,PitchFactor4つ全部のアルゴリズムを1台に収めていて今後も追加されるアルゴリズムが全て無償でアップデート可能な最上位機種。
何でも出来る地上最強の空間系ペダル。 <H9>
選ばれたアルゴリズムだけ入っていて欲しいアルゴリズムを追加購入していくタイプ。
<H9 Core>
値段は安いけど必要最低限のアルゴリズムしか入ってないのでピンポイントで追加購入してディレイ専用とかの2台目以降が欲しい人ターゲットになっている。

操作性

本体のデザインから操作性が良いのか分かりづらいですが触ってみるとかなり直感的で使いやすいです。
そしてPCやiPhoneなどで(H9 Control)アプリを使えば全ての機能にアクセスでき細かく設定出来るしBluetooth対応なのでスタジオなどでもとても便利そうですね。

サウンド

ディレイ リバーブ モジュレーションはとても綺麗で厚みがあり、さすが空間系ペダルタイプエフェクターの最高峰だなと思います。
TimeFactorだけのアルゴリズムで弾いていてこれはリバーブもかかってるのか?と思うくらい充実した美しいサウンドには驚きです。
ハーモナイザーとかはメーカーによっては細くて薄くなるので使えないのも結構ありますがエグさも透明感もありそしてなにより音が太いのが凄い。
ひとつひとつのクオリティーも高いし幻想的なリバーブサウンドからエグいサウンドまでどんな音でも作れます。

まとめ

Eventide H9シリーズは機能や価格設定もとても考えているなと思います。
H9 MAXの特徴は1台で全部入りで無償アップデート、H9は無難に着地、H9 Coreは2台目用に値段も安くする、など必要に応じたラインナップは今までなかった発想だと思います。
機能として基本的に1つのサウンドしか鳴らせない(最新アルゴリズムのSpaceTimeではディレイとリバーブを組み合わせたアルゴリズムもあります)ので、H9のディレイをかけておきたいのにリバーブも使いたいという場合、そのストレスを補う為にH9 Coreのような欲しいアルゴリズムだけ入れておく2台目という考え方。
鳴らしてみて思いましたが確かに2台あった方が便利だと思いましたし、実際に2台並べて使用してるアーティストは結構いますからEventide商売上手ですね。
サウンドは最高なのであとは自分には何台必要になるのか怖いです。


<商品紹介―Amazonより抜粋>
ハイクオリティストンプボックス、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されたエフェクトアルゴリズムに加え、H9独自のアルゴリズムを使用可能。
全てのアルゴリズムを収録し、さらに今後リリースされるアルゴリズムも全て無料で使用することの出来る、究極のH9です。

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