オヤイデ電気 オリジナル電源タップ OCB-1 SX V2 Made in Japanの楽器・機材シリーズ

今回もオヤイデ関連でいきます。
電源タップ OCB-1 SX V2 直出しケーブルにBLACK MAMBA V2を使用。
ペダルボードの変更でボード下部に組み込んだPEDAL POWERの後部AC出力端子が直接挿せなくなったので延長コードを探してたのですが良いのが無くて店員さんに事情説明したらその方法より壁コンから電源タップで引っ張ってPEDAL POWERの電源自体もそこに挿した方が音質も安定すると言われて進められたのがOCB-1 SX V2。

音のフラットな感じが楽器を変に色付けしないしバランスも良いとの事でOCB-1 Exs、OCB-1 DxsよりもOCB-1 SX V2が合うと説明され、好みかどうかは分からないけどサウンドが変わるのは確実なので少し考えましたが購入。
まずはPEDAL POWERの電源をOCB-1 SX V2に入れてみたら音量が上がって平面的な音から立体的な音になった!凄い!
こんなに変わるのか!これは面白いと思いディレイとリバーブをカスタムオーディオジャパンの電源アダプターでそれぞれOCB-1 SX V2に繋いでみるとサウンド全体が伸びやかになり透明感が増した!

それまでのサウンドも良いと思ってたけど、これは本当に凄いクリアーになって良い方に変わった!
もしかしてと歪みにも電源アダプターで繋いでみると歪みの質量が増して分厚く前に出てくるしジューシーなサウンドになった!こんなに骨太になるのなら OCB-1 SX V2は4つ口だからエフェクターを4つに絞って根本的なとこから音の作り方を変えようかと思ってしまうくらい良い。
また良い物と出会えたのでサウンドメイクを色々試してみようと楽しみが増えました。


<商品の説明―Amazonより>
◆基本構造は初代“OCB-1 SX”を継承しつつ、精密導体“102SSC”による“BLACK MAMBA V2 ”を直出しケーブルに採用した新生電源タップ “OCB-1 SX V2”。◆ケーブル外装にPETメッシュスリーブ(黒色)を被覆し、振動減衰を強化。◆電源プラグに“OCB-1 SX V2”ネームプレートを貼付け、V2モデルを明記。◆電源プラグにはP/C-029 SPECIAL EDITION(鏡面バフ仕上げ電極)を装着。◆コンセントにはSWO-NT SPECIAL EDITION(鏡面バフ仕上げ電極)を内蔵。◆コンセント/プラグの電極はメッキを排してマテリアル本来のサウンドを具現化。◆コンセント/プラグの電極はバレル研磨した後、職人の手作業で1つ1つバフ研磨した鏡面仕上げ。◆ケース材質は高剛性エンプラ材「PBT GF30%」をベースに、カーボンを配合してEMIノイズを排除。◆ケース構造にはモノコック方式を採用し、4mmもの厚みを有した高剛性設計。◆ケース内底より立ち上げた支柱にコンセントを強固に固定し、振動をケース側に素早く伝播・減衰。◆ケース底面四隅に13mm径の脚部を設け、床面と本体の接触面積を少なくし、設置場所との共振を抑制。 / ■ 仕 様 ■ コンセント差込口数:4口 ケーブル部:BLACK MAMBA V2(精密導体102SSC、3.5SQx3芯キャブタイヤ構造) ケーブル外装:PETメッシュスリーブ被覆(黒色) 電源プラグ:P/C-029 SPECIAL EDITION(真鍮鏡面バフ仕上げ電極) コンセント:SWO-NT SPECIAL EDITION(リン青銅鏡面バフ仕上げ電極)内部配線:OFC 2mm単線外形寸法:(幅)120×(奥行)120×(高さ)60mm( ケースのみ、脚部含まず。) 質量:830g定格:125V/15A PSE認証品

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