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ギターソロのスケール
ペンタトニックスケール/PentatonicScale

ギターソロの一番ベーシックなスケール

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ギターソロのスケール ペンタトニックスケール/PentatonicScale5音で構成された音階で簡単なのに凄く万能なんですね。
メジャーとマイナーがひとつになっている表裏一体、太極図の陰と陽のような関係。

ワイドストレッチやスキッピングで自分なりの弾き方を探すのも有りだし、ポジションやリズム、モチーフを変えて弾けばすぐにそれっぽいソロになる。

半音がないのでメジャーセブンスとセブンスのミスも減るし知れば知るほどペンタトニックスケールは重要なんだと気付きます。

始まりの音が違うだけでポジションは同じだからコードがAmの場合にCメジャーペンタトニックを弾くと3度から始まりベースとルートでかぶる事もなく分離感も雰囲気も良いし、Fmaj7上でCメジャーペンタトニックを弾けばテンション感の強い全然違う聞こえ方になってJAZZYなソロに聞こえる。

Cのコード上でEマイナーペンタトニックを弾くと明る過ぎずカッコいい感じになるし、そのコードをどう考えるかでペンタトニックの使い方も変えていけばひと味違ったフレーズを作れるというホント簡単なのに万能なスケールです。

(2016年6月4日掲載)

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