コンデンサーマイク「RODE NT2」
RODE社製コンデンサーマイク/CondenserMike
そろそろコンデンサーマイクを買ってみようかなという軽い気持ちで買ったのがRODE
NT2です。よく音楽雑誌の最後の方に、いろんな機材を「ココはいくらで売ってます」みたいなのが出てるページがあって、 そこになかなか良いマイクだと書いてありました。まぁどれも良いことしか書いてないけど、
値段・ショックマウント/フライトケース付き・見た目で選びました。
レコーディングだと普通「ノイマン」とかがセットされているけど、とても気軽に買う値段ではないので、 とりあえず買ってみる1本としてはイイ値段だろうと考えて、RODE NT2にしたのですが、使ってみてビックリしたのが、 音の拾いぐあいがケタ違いだということ。それまでは、SHURE SM57をずっと使っていました。 ロック調の曲だし、マイクはコレでいいと思っていたのですが、やはりコンデンサーマイクはここまで違うのかと痛感。 GAINもでかいし、透明感もあるし、やっぱり声をちゃんと伝えてくれるという点では、ダイナミックよりコンデンサーなのかなと思いました。
少しハイがキツイと思ったけど、それは後処理で出来るし、指向性も変えられるのでおもしろそう。 なんか久しぶりにイイおもちゃを手に入れられた感じです。 こうなってくるとマイクプリやコンプレッサーのチューブタイプが欲しくなってきて物欲がMAXになってます。
話は戻って、歌録りやアコギなどでコンデンサーマイクを使うのが分かった気がします。 もちろんケースByケースなんだけど、ほとんどの場合ボーカルブースに入るとサスペンションに浮いているように組み込まれたコンデンサーマイクが ドーンと構えています。あの環境はとてもすばらしいものだとあらためて実感しました。 宅録はなんでもかんでも自分でやるから、なぜ外部スタジオはアレを使っているのかなぜセッティングはああなったのかなど、 いろいろ理解できておもしろいし、もちろんエンジニアの人の好みや自分の好みもわかってきて楽しいですね。 そしてマイクはだんだん増えていきそうです。
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RODE社(ロード):コンデンサーマイク 【2005年MIPA受賞!】 (Musik Messe International Press Award) 世界中で大ヒットしたNT2の後継。王道を継承するNT2Aは指向性、PAD、ローカットを3段階で切り替え可能。ダイヤフラムはRODEの傑作HF1。使いやすさと音質を追求した傑作です。 オーストラリアから生まれたコンデンサーマイクを一筋に手がけているマイクロフォンメーカーの世界的トップブランド。ベストセラーモデルであるNT1は世界No.1の販売実績を持ち、レコーディングやライブでそのクオリティの高さは既に実証済みです。デザインと使い勝手に優れたRODE社のマイクは、コンデンサーマイクの定番メーカーとしてプロミュージシャンの録音に多用され、クオリティの高さは実証済み。ボーカル用、楽器用、ステレオマイク、ステレオペアマイク、真空管マイク、放送用マイク等、ラインナップも充実。 「 RODE NT2」 世界的ベストセラー。RODE社が生んだ大ヒット作で、大口径ダイヤフラム仕様のマイクとして最高のコストパフォーマンスを誇ります。音のクリアー感、オープン感は実に素晴らしく、「これだ」という音を録ることができるマイクです。特にボーカルとアコースティック録りにおいては右に出るマイクがないといっても過言ではありません(サウンドハウス) |
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第15回 自宅録音のボーカル録り




