ポップガード
Seide社製のポップガード。ボーカル・レコーディングの時は使ってみよう!
ポップガード(ポップスクリーン)の種類で音が変わる!
SPOONYのレコーディングで歌録りの時のこと。自分のコーラスを録りが終わって、ボーカルのユキちゃん(YUUKI)の番になるとエンジニアの方がコンデンサーマイクとポップガードを別の種類のものに取り替えました。マイクを替えるのは経験上知っていたけど、ポップガードまでも替えるのは??と思い聞いてみると、「以外に音が変わる!」という。
ポップガード(ポップスクリーン)とは
そもそもポップガードとは何か(ポップスクリーンとも言う)というと、ボーカルのレコーディングの時に、レコーディングマイクの前に付けている網の張ったものです。これをつけることで、破裂音や息音のノイズなどをマイクが拾うのを防ぎます。
素材は意外に重要
当時、宅録でもポップガードは使っていたものの、特に興味がなかったのでメーカーやタイプもよく考えないで使用していました。
その頃はナイロン系の素材のタイプを使っていたのですが、Seide社製の金属のタイプに替えてみたところ、音(音の抜け)が良くなりました。マイクに入る前に声が通る所なので、意外に重要なんだなと再認識しました。
ポップガードは破裂音やノイズを防ぐだけでなく、マイクに近づき過ぎないというメリットもありますね。あと金属製のタイプは唾(ツバ)がいっぱい飛んでも、すぐに拭いたり洗ったりすることができるのもイイですよ!
Seide社製のポップガードを使用して宅録でボーカル録音した&[AND](アンド)の1stシングル「POWER」をiTunesで試聴
できます。是非聴いてみてください (^-^)
2007年12月掲載
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ポップガード/ポップスクリーン
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RODE コンデンサーマイク NT2A 【2005年MIPA受賞!】 (Musik Messe International Press Award) 世界中で大ヒットしたNT2の後継。王道を継承するNT2Aは指向性、PAD、ローカットを3段階で切り替え可能。ダイヤフラムはRODEの傑作HF1。使いやすさと音質を追求した傑作です。 オーストラリアから生まれたコンデンサーマイクを一筋に手がけているマイクロフォンメーカーの世界的トップブランド。ベストセラーモデルであるNT1は世界No.1の販売実績を持ち、レコーディングやライブでそのクオリティの高さは既に実証済みです。デザインと使い勝手に優れたRODE社のマイクは、コンデンサーマイクの定番メーカーとしてプロミュージシャンの録音に多用され、クオリティの高さは実証済み。ボーカル用、楽器用、ステレオマイク、ステレオペアマイク、真空管マイク、放送用マイク等、ラインナップも充実。 「RODE NT2」 世界的ベストセラー。RODE社が生んだ大ヒット作で、大口径ダイヤフラム仕様のマイクとして最高のコストパフォーマンスを誇ります。音のクリアー感、オープン感は実に素晴らしく、「これだ」という音を録ることができるマイクです。特にボーカルとアコースティック録りにおいては右に出るマイクがないといっても過言ではありません(サウンドハウス) |



