MIDIキーボード EDIROL PC-50
シンプルでコンパクトなMIDIキーボード EDIROL by Roland
EDIROL PC-50は、今使っているのが2台目なんです。前のが消耗して音が出ない箇所が出てきてしまったので買い替えようと思ったのですが、同じものを購入しました。気に入っているポイントとしては、「鍵盤の大きさ」「省スペース」「値段」の3つです。
鍵盤の大きさ
まず鍵盤の大きさ。僕はキーボーディスとではないのですが、ミニキーボードはさすがに弾きづらい。標準の鍵盤サイズのEDIROL PC-50はその点使いやすいです。フレーズを打ち込むとき、2〜3オクターブは必要になってきたりするのですが、EDIROL PC-50は4オクターブあるので十分です。
省スペース
2つめの省スペースというのは、ツマミ類がない分、奥行きが小さく机の上に置いても邪魔にならない。僕はソフトシンセのツマミ調節はLogic上で行うので、MIDIキーボードは鍵盤があるだけがいいんです。
値段
そして値段。2万円を切っているから手頃だし、USB接続でバスパワーだから、僕の理想とする制作環境「コンピューター完結」のツールの1つとして、とても気に入っています。
2008年3月掲載
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