スピーカー「 B&W DM 601 S2 」
最初に買ったのはTANNOY mercury m2。しばらく使っていたけど、ヌケが良くないように感じて買い替えました。
どうしてB&Wにしたかと言うと以前、レコーディング・エンジニアの森山さん(※1)の自宅でB&Wを聞いたとき自分好みなイイ音をしていたんです。定位が見えやすくて、高域の伸びも良く甘い感じの中・低域で、見た目もスキなんです。で、替えてみたら以前より音の見え方がグッと良くなったように感じました。
スピーカーの下に置いているのはインシュレーター(※2)。この円すいのタイプにする前は、10円玉や5円玉、木の円柱タイプ、ゴム・皮・銅・鉛などいろいろ試しました。その中でダンピングが一番よかったのが円すいタイプでした。置き方もいろいろ試してみて、最終的に決まったのが前に2個、後ろに1個の置き方。 でもこれらは、それぞれの部屋の環境で変わってくるので自分にあったものを試してみるのがイイと思います。
インシュレーターを置く事も森山さんに教えてもらったんです。森山さんにはその他にもバイワイヤリングについてや、 セッティングの仕方なども教えてもらいました。
次にスピーカーを買うならノーチラス805が欲しいですね。
※1)レコーディング・エンジニア森山恭行氏
森山氏ブリグリ、ラルクetc数多くのアーティストを手がけるたいへん有名なエンジニア。
※2)インシュレーター
スピーカーの下に敷き、振動を吸収するためのもの。
OZAが掲載された サウンドデザイナー (2003.2月号)に、「インシュレーターを導入してモニター環境をグレードアップしよう!」で上の写真の円すい型インシュレーターが紹介されています。
OZA.net内の関連ページ、関連する外部サイトなど
- モニタースピーカー 「ADAM(アダム) A5」【教えて楽器・機材のこと】
- モニタースピーカー/インシュレーター/ケーブル【DTM・宅録HOW-TO】
- スピーカーB&W:
http://www.bwspeakers.jp/(Japanese)
DM600シリーズはB&Wの中でも特にロングランのシリーズです。オリジナル600シリーズは1991年にスタートし、いくつかの変遷を経てケブラー(R)コーン、メタルドームなどを搭載した現在のスタイルになったのは1996年です。後にノーチラステクノロジーを加えてラインナップを増やし1999年にDM600シリーズ2となりました。※現在はシリーズをさらにリファインし、オーディオ/ホーム・シネマに対応したDM600シリーズ3。
| ADAM A5/アダムオーディオ:スタジオモニタースピーカー |
宅録でメジャーデビューする作戦!
OZAが宅録でもメジャーから発売できる品質の音楽を作るべく!楽曲制作を試み、2008年にメジャーデビュー(ビクターエンタテインメント)を果たしたのが、OZAプロデュース(ギタリスト)の音楽ユニット&[AND](アンド)です。
&[AND](アンド)の1stシングル「POWER」をiTunesで試聴
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すべての演奏、ミキシング作業やマスタリング作業まで全部宅録で行いました。
是非1度聴いてみてください (^-^)/
- &[AND]オフィシャルサイト:http://androck.net/
