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オーディオインターフェイス10台を試奏

SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2010年11月号人気オーディオインターフェイス10台徹底試奏レポート

オーディオインターフェイス

ADAM A5SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2010年11月号にて、10台のオーディオインターフェイスを試奏した結果をレポートするということで、レポート内容は本誌(SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2010年 11月号 [雑誌] 別サイトへリンク)を見ていただくとして、掲載していない話を少し。。。

率直な感想として、最近のオーディオインターフェイスは音質も良く高性能なので値段を聞いてこんなに金額の差があるのかと驚きました。ブラインドテストしたら意外な結果が出るかもしれません。

小型化の傾向があるので入出力の部分が最小限になっていますが、MIDIやデジタル出力も備えているのでそんなに不便ではありません。最近自分も持ち運ぶ事が多くなってきたので小型モデルが増えているのはとてもうれしいですね。
ただアナログ2系統(大きさの問題もあるので標準とピンとか)の出力は欲しい気がします。

高級機種の音質は肉厚で高、中、低域の解像度は高いです。最近のパワードスピーカーと組み合わせると低域が出過ぎる感はありますが、ダンス系ミックスを好む人なら問題はないと思います。

手頃な値段でもクオリティーは高く、音質はフラットで透明感もあるのでモニターしやすいです。

持ち運ぶから小さい方が良いとか、ツマミ類が操作しやすいとか自分の使い方で選ぶ感じでしょうね。個人的にデザインは小型モデルの方がかわいいかも。

実際に試奏したオーディオインターフェイス10台は↓です。