マイクプリアンプ「ART Tube MP Studio V3」
値段的に手頃だし、ファンタム電源供給だし、流行りのチューブタイプだし、評判も良かったので「ART Tube MP Studio V3」を買ってみました。マイクプリを買うのは初めてだったので、今までとどれくらい変化が出るのか楽しみでした。
それまでは、マッキーのヘッドアンプとマッキーのファンタム電源で、RODE/ロードNT2と使っていて、それでも結構満足していたのですが、やっぱりマイクプリが入るとそれまでの音とはかなり変わりました。
RODE/ロードNT2自体はシャリシャリした音なんですが、それをART Tube MP Studio V3を通すと、暖かみを付けて膨らませた感じの音になりました。僕が買ったART Tube MP Studio V3はVOICINGというプリセットみたいなのがあって、ツマミを回すとボーカル用とか、エレキギター用とか、ベース用など、その楽器用にセッティングされた音になるのですが、僕はVALXEというモードで歌もアコースティックギターも録っています。(それが一番暖かく録れる)その他のモードは、ちょっといいものもあるけど、音を変え過ぎて逆に使いづらいし、僕の中では使えない音でした。とは言え、VUメーターも付いているし、入力オーバーを分かりやすく確認して出力を調整できるというのは、やっぱりいいなぁと思いながら、こまめにイジッています。
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ART社:マイクプリアンプ Tube MP Studio V3 |
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RODE コンデンサーマイク NT2A 【2005年MIPA受賞!】 (Musik Messe International Press Award) 世界中で大ヒットしたNT2の後継。王道を継承するNT2Aは指向性、PAD、ローカットを3段階で切り替え可能。ダイヤフラムはRODEの傑作HF1。使いやすさと音質を追求した傑作です。 オーストラリアから生まれたコンデンサーマイクを一筋に手がけているマイクロフォンメーカーの世界的トップブランド。ベストセラーモデルであるNT1は世界No.1の販売実績を持ち、レコーディングやライブでそのクオリティの高さは既に実証済みです。デザインと使い勝手に優れたRODE社のマイクは、コンデンサーマイクの定番メーカーとしてプロミュージシャンの録音に多用され、クオリティの高さは実証済み。ボーカル用、楽器用、ステレオマイク、ステレオペアマイク、真空管マイク、放送用マイク等、ラインナップも充実。 「RODE NT2」 世界的ベストセラー。RODE社が生んだ大ヒット作で、大口径ダイヤフラム仕様のマイクとして最高のコストパフォーマンスを誇ります。音のクリアー感、オープン感は実に素晴らしく、「これだ」という音を録ることができるマイクです。特にボーカルとアコースティック録りにおいては右に出るマイクがないといっても過言ではありません(サウンドハウス) |
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マイクスタンド |
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宅録でメジャーデビューする作戦!
OZAが宅録でもメジャーから発売できる品質の音楽を作るべく!楽曲制作を試み、2008年にメジャーデビュー(ビクターエンタテインメント)を果たしたのが、OZAプロデュース(ギタリスト)の音楽ユニット&[AND](アンド)です。
&[AND](アンド)の1stシングル「POWER」をiTunesで試聴
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すべての演奏、ミキシング作業やマスタリング作業まで全部宅録で行いました。
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