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MOOER ムーアー エフェクター 2モードオーバードライブ Green Mile Ibanez TS808

ギタリストが使っている機材の解説 ギターエフェクター歪み系

MOOER-HustleDrive MOOER オーバードライブ green mile/Ibanez TS808は、単体でもしっかりしたファットな音で、マイルドなツヤ感もあるし使い勝手の良いペダルです。

外見だけじゃなくIbanez TS808をモデルにしただけあってクランチサウンドにマッチする粘っこいドライブ感はなかなか本家に近いものがあります。 モード切り替えでHot/Warmの2種類があるので便利で、コード弾きにも良いし音の輪郭も良いのでバッキングでもリードでも使えます。

Hotモード

これはリードの時に音圧とゲインを上げる感じで使うと便利だと思うし、アンプはクリーンなセッティングにしてgreen mileの方をTONEが3時くらいOVERDRIVEが12時くらいで弾いてみるとブルージーで右手のニュアンスも出しやすくて良い感じです。

Warmモード

これはLEVELを上げて使うよりクランチなアンプのセッティングにOVERDRIVEを足す使い方の方が好きな感じ。粘りもコシもあるサウンドだから単音フレーズもコード弾きも沈まないしちょっと激しめなリフの時にアンプ側はいじらず足下で歪みを足すだけで良い場合に便利だと思う。

以上green mileの紹介でした。
(掲載:2015年5月18日)

<amazon商品の説明>
ミニサイズのメタル筐体にトグルスイッチを搭載し、Warm/Hotの2モードのトーン切替が可能なTS系オーバードライブです。Warm側では真空管アンプのようなダイナミックなレスポンスとナチュラルで滑らかなドライブサウンドになります。Hot側ではコンプ感のあるパワフルな歪みになります。トゥルーバイパス仕様なので、バイパス時に音色が変わる心配もありません。電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨します)で動作します。電池での動作には対応していません。

OZAが使っている機材の解説や活用法、気になる機材についての感想などを紹介します。

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