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MOOER ディストーション Hustle Drive

気になるギターエフェクターの紹介 歪み系その1

MOOER-HustleDriveFulltone OCDをモデルとしたディストーションペダル。
本家にも近い透明感と音圧があり歪みもクランチから太いリードまで色々使いやすいし手頃な値段、とても良く出来たエフェクターで期待以上のサウンドです。

2種類のモード切り替えも良いし単体で使っても問題ない良い音HPモード単音弾きの方が合うかも。歪みの輪郭も良いし音圧がかなりあるのでレベルは9時くらいで十分でるからソロでブースト的に使うことも出来るしバッキングでもリックなど多い場合はフレーズが見えやすい音になる。

LPモード

バッキングに合うしアンプをクランチ気味にして歪みを足すのに使ってもコシがあるから沈まない自分の好みはLPモードでDRIVE、TONEは12時くらいでVOLUMEは9時くらいのツヤとコシのバランスがよくピッキングのニュアンスも出しやすいセッティングにしてます。

以上Hustle Driveの紹介でした。
(掲載:2015年4月19日)

amazon商品の説明
驚くほど広いダイナミックレンジに、チューブライクな歪みのディストーションペダルです。本体上部のトグルスイッチで2つのモードを切り替えます。
■HP(High peak mode):ボトムエンドをブーストし、同時にハイミッドレンジ(3.5kHz周辺)を微かに持ち上げます。
■LP(Low peak mode):適度なブーストを加えることで艶のあるトーンを作り出します。 トゥルーバイパス仕様なので、バイパス時に音色が変わる心配もありません。電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨します)で動作します。電池での動作には対応していません。

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