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GuitarPick べっ甲(鼈甲)ギターピック

アコギもエレキも両方メインで使えるピック

ギターピックの数々 ピックに関してはこの7~8年ほど何十種類も試してます。ライブはなるべく1種類で弾きますが、宅録の場合はアコギ用にサムピック、ストロークなら0.58mm、エレキ用ストロークなら1mm、バッキングなら1.14mm、ソロならJAZZIIIとか。
ギターのピックアップがシングルかハムバッカーかなどで素材や形、厚さを使い分けてたのですがリハーサルでもポケットに10種類くらい入れてその都度変えるのも大変なので出来れば1~2種類にしたいなと思っていました。

この1年くらいオールマイティーに使ってるのはジムダンロップJAZZIIIかJAZZIIIみたいなティアドロップの小さいもので指弾きに切り替える時に指の間に挟みやすいし音のファット感もそれなりに好みなんだけどもう一歩かなという話しをたまたま知人にしたら、次の日にべっ甲のピックを持ってきてくれて使ってみて感想聞かせてと譲ってくれたのです。
これがびっくりするほど音が良く、ケーブルとかバッファー並の音の変化がありました。個人の好みもありますが一音一音がクリアーでブライトな立体感があり、そしてファットな音質という目から鱗な音でした。

ギターピックの数々持った感じも指に吸い付く感じが凄く良くて今までにないフィット感。
べっ甲のピックは値段が1500円くらいはするのでちょっと試そうかなと軽く買えないからノーマークだったのですが早く買って試しておけば良かったと思いました。
結果的にはべっ甲が何枚も買えるくらい樹脂製ピックを購入してますからね。やっとアコギもエレキも両方メインで使えるピックに出会えた感じです。
(2016年7月4日掲載)


べっ甲(鼈甲)とは、ウミガメの一種である玳瑁(タイマイ)の半透明と黒褐色のまだらがある甲羅と爪、そして腹甲とを巧みに加工、細工し、各種の装飾用具として作られたもの。
日本におけるべっ甲の歴史はかなり古く、飛鳥・奈良時代にさかのぼり、聖徳太子が小野妹子を隋に遣わしタイマイをもたらしと伝えられている。
(出典:一般社団法人 日本べっ甲協会のホームページ)

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べっ甲(鼈甲)ギターピック

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